XG・COCONA、20歳の誕生日にノンバイナリーを公表 胸の手術も告白し「本当の自分を受け入れられた」

XGのメンバーであるCOCONAが、20歳の誕生日に自分が**ノンバイナリー(Non-binary)**であることを公表した。彼女は、女性として見られることに強い違和感を抱えてきたと明かし、より男性的な存在として生きていると語った。また、自身の心と身体をより一致させるため、胸の切除手術を受けたことも告白した。
COCONAは「これまでの人生で一番難しかったことは、“自分自身を受け入れること”でした」と振り返る。長い葛藤の末、わずかな一歩でも前に進めたことで新しい扉が開き、物事の見え方が変わり、大きな成長と勇気を得られたという。

「心の中にあるものはダメなものじゃない、と今では思えるようになりました」と語り、その背景にはメンバーやサイモン氏、そして両親の温かい支えがあったと感謝の気持ちを伝えた。
これまでの道のりを振り返りながら、支えてくれたすべての人への感謝を述べたCOCONAは、これからもXGとXGALXと共に未来を築いていくことへの期待を示した。最後に、「この言葉が誰かの心に光を灯しますように。そして、私の愛が必要な人すべてに届きますように」とメッセージを締めくくった。
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